基本的な操作方法を説明します。


最終的なフォーメーションの確認・変更をする事ができます。

フォーメーションチェックが済んだら、チームマネージメントへ進みます。

■選手起用とフォーメーション
たとえ同じフォーメーションでも、起用される選手が違えば結果も違ってきます。
守備が得意な選手に攻撃をさせてもあまり効果は期待できないでしょうし、スピード溢れる選手にパワーを用いた強引な突破を命じても結果は芳しくないでしょう。
選手には選手なりの特徴があり、それを生かすような役割を与えてはじめてチームとして機能的に戦うことが出来るのです。
フォーメーションにあてはまる選手を探すのか、それとも選手の特徴を生かすフォーメーションを作り出すのか。これこそが監督としての悩みどころです。

以下は、現在のサッカー界で多く見られる基本的なフォーメーションです。
これらを参考にして、理想のチームを目指しましょう!


80年代フランス、98W杯本番前の岡田ジャパンが典型的。
中盤のつなぎを重視する構成が多いが、中盤を横に絞って出来るスペ−スを使い、サイドバックの上がりを引き出すことで厚みのある攻撃が可能。ダイヤモンドヘッドをパサ−タイプにするか、動き回るタイプにするかによって展開も異なる。
近年は、左右のハ−フを守備的にした4−3−1−2がより採用される傾向がある。


現在のバルセロナやアヤックスが代表的。
パスワ−クを使いながら、最後はパワフルな攻撃に持っていくことが出来る。中盤の3人は攻守のバランスと縦横のポジショニングに優れていることが要求される。3トップの左右をウィンガ−タイプにするのかストライカ−タイプにするのかによって攻撃の幅が大きく違ってくる。サイドバックを上げることでより攻撃的になる。


1986年デンマーク代表が採用し、その後ドイツも主要な陣形として用いた。現在日本代表が最終ラインをフラットにして採用していることでも有名。
遅攻と速攻両面での機能性に優れるが、サイドプレーヤーの背後に広いスペースが出来やすく、全体の運動量やバランス感覚、カバーリング能力が要求される。
選手の個性が現れやすいフォーメーション。


イタリア代表の鉄壁の守備「カテナチオ」の典型的な陣形。1998年パラグアイ代表や2000年レアル・マドリーも採用した。
守備エリアを幅広くカバーし決定的なスペースを与えない一方で、ひいて守る時間帯が増えるため高い集中力が求められ、ロングボールからのカウンターが攻撃の中心となる。
サイドに素早いオーバーラップを仕掛けられる選手を配することでバリエーションを生み出すことは可能。


アヤックス、オランダ代表が好む布陣で90年代のFCバルセロナも採用した。
フィールドを幅広くカバーできることが最大の特徴で、パスワークを用いる戦術に適している。またウィングと呼ばれる前線サイドの選手の出来がチャンスの起点となる。
正確なポジショニングが要求され、それを怠れば攻撃が窮屈になり、守備はいたるところに小さなスペースを与えてしまう。

※ 画面は開発中のものです。