エリア決勝大会 関西B 03高島アヤックス・ドン
優勝者インタビュー

――関西Bエリア大会優勝おめでとうございます。まずは率直な感想をお願いします。
03高島アヤックス・ドン:店舗予選に11回参加してようやくこの場に立てたわけですが、仲間の応援のおかげで優勝できました。関西エリアの『WCCF』熱はすごく高いのに代表枠が少ないので、なんとか増やしてほしいです。
――『WCCF』はいつ頃からプレイしていますか?
03高島アヤックス・ドン:『01-02』が稼働して1週間後ぐらいです。
――今回のエリア大会で優勝を左右した試合は、どの試合だと思いますか?
03高島アヤックス・ドン:僕はPK戦にもつれ込んだ準々決勝と言いたいところですけど、予選リーグ3試合目の対コックニー・ハンマーズ戦です。今までハンマーさんに勝ったことがなかったんですけど、初めて勝つことができて波に乗れました!
――今回のエリア大決勝において、自分のチームのMVPをあげるとすれば誰ですか?
03高島アヤックス・ドン:プレイ自体には関係ないですけど、タファレルです。
――今回のチームはどのような方針で選手を選んだのですか?
03高島アヤックス・ドン:僕の後輩がチャールトンを引いたので、それをちょっと拝借してチームを立ち上げました(笑)。残りのレア4枚とREはチームスタイル重視です。相手の嫌がるようなチームスタイルを持つ選手をふんだんに入れてみました。
――KOLEはポイントが150ポイントで計算されるというデメリットがありますが、そのあたりはどうでした?
03高島アヤックス・ドン:結果的にすごく活躍してくれましたので(笑)。
――大会中はチャールトンを左のWGで使用していることが多かったですが、左WGとしてのチャールトンは何か際立った活躍が期待できるのですか?
03高島アヤックス・ドン:試合の成り行きでやむを得ずそうなっただけです。他人にはお勧めできません(笑)。活躍はしてくれましたけどね。
――ちなみに、試合中はいろいろなチームスタイルを使用していたようですが、どのチームスタイルもAランクでしたね。
ドン:バランスよく育成して、どのチームスタイルもAになるようにしました。守備的なチームスタイルはほとんどがAまで育ててあります。
――フォーメーションは5-3-2でしたが、やはり5バックが安定していますか?
ドン:相手しだいです。ただ、このエリア大会に限っていえば顔見知りが多く、あまりにもほかの参加者に手の内を読まれていたので、フォーメーションは常に動かしながらプレイしました。
――それでは最後に、全国決勝大会に向けた意気込みを聞かせてください。
ドン:大阪はとにかく熱いんですよ。『WCCF』はたかがゲームかもしれませんが、僕も僕の仲間も命をかけてますから! ですので、仲間のためにも自分のためにも、大阪の熱さを全国決勝大会でも見せつけられればいいなと思います!

関西B Blue Range※TR
優勝者インタビュー

――全国決勝大会の出場権獲得、おめでとうございます。まずはエリア大会を振り返っての感想を聞かせてください。
Blue Range※TR:予選を全勝で通過したので、全国決勝大会には行けると思ってました。
――準優勝するまでの過程で、ターニングポイントとなったのはどの試合ですか?
Blue Range※TR:僕は準決勝です。本当にそれまでは順調でしたので、全国大会出場が決まる準決勝の試合が一番大きな山場でした。
――準決勝では、途中出場したサビオラが見事に結果を残しましたね。
Blue Range※TR:あの試合はC.ロナウドがよく動いていたので、絶対にC.ロナウドの配置を動かさないように心がけてました。そうしたら見事なアシストを決めてくれました。
――今回のエリア大会決勝において、自分のチームのMVPをあげるとすれば誰でしょう?
Blue Range※TR:やはりC.ロナウドですね。
――今回のチームを作るにあたって、選手の選考基準はなんですか?
Blue Range※TR:これまでC.ロナウドをあまり使ったことがなかったので、いい機会だから使ってみようと思いました。残りのレアはC.ロナウドと相性のよさそうな選手を選びました。REに関しては持っているチームスタイル重視です。なるべくチームスタイルの選択肢が増えるようにしました。
――大会中は「バイタルエリアプレス」をよく使用していましたね。
Blue Range※TR:「バイタルエリアプレス」が(05-06 WDF)ネスタを使っている理由ですから。
――その「バイタルエリアプレス」はランクがBでしたが、Aにしようとは思わなかったのでしょうか?
blue:「バイタルエリアプレス」はBランクでも十分に機能しますからね(笑)。もともとこのチームは攻撃重視のコンセプトなので、オフェンス系のチームスタイルのSランクは捨てられません。
――ちなみにSランクになっているチームスタイルは?
Blue:「ショートパスワーク」と「フリーロール」は確かSです。
――そういえばカカはEMVPなんですね。ちまたではWMVPのほうが流行っていますね。
Blue:単純にまだWMVPカカを引いたことがないので、使いたくても使えないんです(苦笑)。
――フォーメーションは5-3-2でしたが、やはり5バックは安定していますか?
Blue:片方のサイドから攻めるパターンが流行っている以上、5バックは安定してますね。
――ちなみに『WCCF』はいつ頃からプレイしていますか?
Blue:『01-02』からです。
――では最後に、全国決勝大会に向けての抱負をお願いします。
Blue:僕を応援してくれた仲間たち、店舗予選やエリア決勝で涙を飲んだたくさんの同志たちのためにも、予選リーグは突破したいです!

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