エリア決勝大会 信濃 club:桃園@MK-V
優勝者インタビュー

――信濃エリア大会優勝おめでとうございます。興奮で手が震えているとのことですが、率直な感想を聞かせてください。
club:桃園@MK-V:ありがとうございます。優勝できるとは思っていなかったので、本当にうれしいです。

――予選も2勝1分でしたし、早い段階から今日はいけそうだとは思いませんでしたか?
club:桃園@MK-V:確かに2勝1分でしたが、満足できる内容ではなかったので全然自信がなかったです。

――エリア決勝大会を振り返って、優勝するポイントとなった試合はどれですか?
club:桃園@MK-V:しいていうなら準決勝ですね。ずっとスコアが動かなかったので、ハラハラしっぱなしでした。

――『WCCF』を始めてどのくらいになりますか?
club:桃園@MK-V:2年半ぐらいになりますね。『05-06』からです。

――ということは公式大会に出場するのは初めてですか?
club:桃園@MK-V:そうですね。僕が『WCCF』を始めて2週間後ぐらいには、もう店舗予選が始まってしまったので。

――ちなみに監督レベルは?
club:桃園@MK-V:IMLのAです。監督年俸は94億円ぐらいで、ほかにも監督年俸が84億円ぐらいのICを持ってます。

――2年半のプレイで監督年俸94億円はすごいですね。月にどのくらいのペースで『WCCF』をプレイしているんですか?
club:桃園@MK-V:『05-06』の時がピークだったのですが、月に29日はプレイしてました。今は少しペースが落ちて……月に26日ぐらいです(笑)。

――それではチームについてうかがいます。エリア決勝大会を振り返ると、終始右WGのラーションが大活躍でしたね。
club:桃園@MK-V:今大会のMVPです。もともとC.ロナウドを中心としたチームを立ち上げたのですが、どうも自分との相性が悪くて……。そこでラーションに代えてみたらヒットしました。全国的にもラーションをWGとして使っている人は少なめですよね?

――本日のエリア決勝大会では、ラーションの活躍で優勝にたどりつけましたが、仮にラーションのサイド突破が封じられていた場合、どのような戦術をとる予定があったのでしょうか?
club:桃園@MK-V:そのときは、ビージャを右サイドに配置してラーションを左にします。

――右サイド攻撃は変わらないということですか?
club:桃園@MK-V:よほどのことがない限り、右サイド攻撃が基本です。こちらから見て左サイドから攻めてくるプレイヤーが多いので、手薄な右サイドにいるラーションにロングパスを出して、そこから素早いクロスを上げて点を取るというのが黄金パターンです。

――チームスタイルは、常に「フィールド支配」ですか?
club:桃園@MK-V:いや、それはエリア決勝大会の決勝戦だけですね。

――「フィールド支配」がAランクでしたが、Sランクにしようとは思わなかったのですか?
club:桃園@MK-V:基本的に特殊能力は★4までしか育てないんですよ、★4のほうがコミュニケーションを成功させやすいので。あと、正直なところAランクとSランクの違いが分からないんですよね(笑)。

――すると、普段のコミュニケーションは個人能力の育成が中心ですか?
club:桃園@MK-V:個人能力と連携ですね。個人能力は全員★5になってますし、連携もボランチより前は全員が黄金連携になってます。カカに関してはGK以外のすべての選手と黄金連携がつながっていますよ。カウンター攻撃を狙うときも、カカを経由させたほうが鋭い攻めを仕掛けられるので。

――やはり黄金連携は重要だと感じてますか?
club:桃園@MK-V:やっぱりいいんじゃないかなと思います。確信はないですけど、早いパス回しができるチームなら、相手がどんなに対応してきても崩せると思ってますから。

――話は戻りますが、ラーション以外にもITトルドやEMVPのF.カンナバロなど、全国的にはあまり見かけないレアを使っていましたね。
club:桃園@MK-V:そうですか? ITトルドは個人的にはいいGKなのに。PK戦でもよく止めてくれるので、とにかく心強いですよ。1対1の状況になっても、「降臨」を設定すれば、いつも以上にビッグセーブをしてくれますから。

――F.カンナバロがEMVPの理由は?
club:桃園@MK-V:やはり使用感ですね。WMVPのF.カンナバロはひんぱんに動き回ってボールを奪う感じなのですが、EMVPはじっと構えて守ってくれる印象があるんですよ。だから、僕はEMVPのほうを好んで使っています。

――ベンチにアントニオーリやパヴァンなど入れて、ポイント勝負対策をしていましたね。
club:桃園@MK-V:交代枠は3人までですから、個人的に控えは3人で十分なんですよ。だから、ほかの2人のポイントは極力抑えました。

――スタメンもバイオッコなどかなり個性的ですよね。
club:桃園@MK-V:バイオッコはすごい守ってくれますよ。僕がボランチに求めていることは、豊富なスタミナとプレッシングの早さ、そして必要以上に動き回らないことです。しっかりとゾーンを守ってくれるボランチが好みなんですよ。

――では最後に、全国決勝大会への意気込みをお願いします。
club:桃園@MK-V:優勝目指して頑張ります! あと、できたら神奈川Bエリア大会に出場する弟と一緒に全国で戦いたいです。

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