エリア決勝大会 神奈川B ビブリオ@TAM
優勝者インタビュー

――今日の大会を振り返ってみてどうでしたか?
ビブリオ@TAM:かなり厳しい戦いでしたが、めちゃめちゃうれしいです。

――なかでも一番キツかった試合は?
ビブリオ@TAM:準決勝ですね。前半2点取られて3点取り返せたので。正直ダメかなと思いましたが、奇跡的に勝てました。

――『WCCF』歴や公式大会の参加は?
ビブリオ@TAM:『05-06』から始めました。公式大会は初出場になります。

――使用フォーメーションは5-2-1-2ということで、ディフェンスに重きを置いているように見えました。
ビブリオ@TAM:リトバルスキーやリベリーがDF1枚だと止まらないので、ボランチをDFにして守備を固めて対策してます。それでも、あまり止まってないですね……。

――チームスタイルは「ペナルティエリアブロック」をずっと使っていましたが、狙いは?
ビブリオ@TAM:カードを動かしていると、キープレイヤーを変える余裕があまりないのが大きな理由ですね。あとは普段一緒にプレイする仲間のキャプテン(ベスト8で戦ったドリーK@<T.A.M>)が「大会ではオススメ」と教えてくれたので。

――選手選びの基準は?
ビブリオ@TAM:連携に加えてスペインとアルゼンチンの選手を中心に組みました。

――ちなみにラウールを使う理由は?
ビブリオ@TAM:好きだというのもありますが、ビージャとのコンビネーションがいいんですよね。

――この選手だけははずせないというのは?
ビブリオ@TAM:サブにいるタファレルですね。PK戦要員でもありつつ、合計ポイントが低いのでカードポイント勝負にも使えるので。

――実際、本日の予選ではトータルポイント勝負になりましたね。そのときの心境は?
ビブリオ@TAM:ポイントは意識して低く抑えていたので、勝ったなと思いましたね。

――戦術ボタンで意識していることは?
ビブリオ@TAM:カウンター以外は全部使いますね。あとは相手選手の配置を見ながら戦術ボタンを点灯させて対応してますね。

――チームパラメータはディフェンスとパワーと支配を上げていますがその狙いは?
ビブリオ@TAM:ペナルティエリアブロックをSにしたかったので、ディフェンスとパワーを重視してます。支配を上げているのは、前のデッキにランツァートがいたからです。だけど、今のチームにはいないので理由はないですね(笑)。でも、このパラメータで予選通過したので、ゲンかつぎで上げている感じですね。

――それでは全国決勝大会への意気込みをお願いします。
ビブリオ@TAM:チームの代表として優勝したいと思います。

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